● 「ウィグル自治区。せまい日本の一角でうろうろ生き長ら
えている手前にとっては、なんという距離感」
(2004.5.10)
→はい、ありがとう。でも、飛行機で行ったので、TVで見ているのと
そう変わらない気がします。「距離感」を感じ、今でもどこかに残っているのは、
カシュガルからホータンへの520km、9時間半のバスの旅でした。身体をつかって
残る身体感覚だけが強烈というのは、ちょっとさびしいのですが。
(2004.5.30)
● 「師匠、生落花生の喰い方でございます」
(2004.4.15)
→わお!わざわざ北海道からありがとう。えっと、でも、数キロの生の殻付き
落花生を正しく食べるために、二月ほど前にgeogleで検索して、すべて胃
の中に納まり、そして、しかるべき所へと形を変えて行ったのであ
りました。ありがとう。それにしても、僕も師匠と呼ばれる世代になってしまったか。あぁー。
(2004.4.16)
● (「仕事」にあった)「灌籃高手」は、「スラムダンク」という名前です。日本で、とても人気があります。私も、よく見ていました。
(2004.3.10)
→掲載してほんの数時間してのアドバイスメール、ありがとうございます。
(2004.3.10)
●「授業」のところの『神田川』、「若かったあの頃/何も恐くなかった/ただあなたのやさしさが/恐かった」の解釈、面白いなぁと思いました。僕は、彼に近いのかもしれませんが、「相手が優しくなればなるほど、そのために相手は心の中で自分から離れていくそのことが恐い。それでいてその優しさに浸りたい自分の心との矛盾に苦しみ、そのことで、恐い感情が助長されていく」みたいに感じます。
(2004.2.03)
→はい、ありがとう。複雑な心の構造、頭が下がります。
(2004.2.19)
●サイクルメーターを見て思ったのですが、肝心の自転車そのもの
についての項目がないですね。
(2003.5.12)
→はい、自転車は
このページに紹介されているMONTAGUE折り畳み式MTB
。台湾製の自転車で、日本から持ってきたものです。
なお、ナショナルTraincle650 と ドイツr&m BD-1は、
東京で僕を待っています。
(2003.5.13)
●ホームページを見ては、充実してるな〜と感心しています。
旅の記録を特に楽しんで読んでいます。最近はあまり更新していないですね。
(2003.4.9)
→2月に帰ってきて、新しいクラスに新しい教材で挑むことになり、ドタバタ
だったんです。そして、アメリカのイラク攻撃が始まるし……。もう人生メタメタ
です。
……というのはともかく、またボチボチと更新しはじめました。SARSみたいな
得体の知れないものは恐いんですけど、これからまた、旅に出ようと思ってます。
(2003.4.13)
●だんだん寒さが増してきましたが,風邪にはくれぐれもご用心
(2002.11.13)
→どうもありがとう。11月9日にハイキング
をしていい汗をかいたものの、その後柄にもなく風邪をわずらい、4・5日謹慎
してました。でも、昼間から寝込むっていうのも、たまにはいいものですね。
(2002.11.23)
●こちらで見る限り、拡大版の写真のuploadに失敗している写真
が幾
つかあるようです。(途中からデータが壊れている感じ)
例えば、この画像とか
この画像など。
恐らく伝送速度が遅くて苦労されていることと思うのですが、折角の写真です
のでお時間のある時にでも再upload頂けると嬉しいです。
(2002.10.31)
→レポートありがとう。実は前から気になっていたことなのです。チェックする
と下部分が黒くなってしまうんです。他にもいくつもあるんですが、そういっ
た指摘を頂戴しなかったので、ここでだけそうなるのかな……と勝手に思って
ました。丁度誰かにチェックしてもらおうと思っていたところで、ありがたい
です。で、早速何度もuploadし直しても状態は変わらず、頭の中は???です。
指摘された画像以外に、千佛山山頂、
水泊梁山通り、梁山泊の
その1・
その2、景陽岡の
その1・
その2、蒲松齢故居の
その1・
その2、
蒲松齢記念館画像
もおかしく原因不明で困っています。分かる方が
いらっしゃいましたら、どうか教えてください。
(2002.11.2)
→ダイアルアップのため転送速度が遅いことが原因か?と考え、早朝の早い時間に
再度uploadしてみたのですが同じ状況のため、おもいきって画像を640*480から
600*450に落としてみました。それでも若干の画像の傷みがあったりしますが、かなり
改善されたようです。
(2002.11.23)
→東京に行った2003.1にもいじくりましたが、今現在、ほぼ大丈夫なようですね。
(2003.4.13)
●学生の皆さんはどういう立場の方なんでしょうか。
学生の皆さんはどうしてその学院に進学され、卒業後どういう道に進まれる
のか(進みたいのか)、などなど、興味があります。また、学院そのものは
どういう立場にあるのか(日本で言う大学、専門学校、>などなど)についても
教えていただければ、一層理解が深まるかと思っています。
(2002.10.29)
→日本と違う中国の学制がからんでくるので、間違いがあるといけません。
詳しい方に補助していただけることを願いつつ、知っている範囲でいいますと
こんなことになるのかな、と思います。
中国の大学の数は多くありません。人口12億から考えるともうエリート中の
エリートです。で、ちょっと前までは全て国立で大学生は授業料も衣食住も無料
でした。(衣はちょっと怪しいのですが?)80年代から、開放経済と共に市場経済化
され国立大学であっても授業料があるという、つまり日本と変わらないシステム
になりました。それに伴って、徐々に私立大学も生まれつつあります。また、
「大学」だけでは「一人っ子政策」とあいまって、現在の教育熱に答えきれない
ため、国立・私立の「学院」がたくさん出来ています。これらは、日本の高校卒業生
に相当する人が進む進路です。で、高卒の人が進む教育関係の進路は、
おおざっぱにいうと「4年制大学(本科卒となります)」
「3年の学院(大専卒となります)」、「本科・大専といった学歴を獲得できない
専門学校」の三つとなります。
ただ混乱しやすいのは「学院」を名乗っていても、例えば西安外国語学院のように
「4年制大学」もあるという点です。
で、ぼくのいる所は大専卒となる学院です。山東省出身の学生が多いのですが、
中にはウルムチから来ている人もいたりしますし、内モンゴル出身の人はかなり
多いです。
(2002.10.29)
●さて、今日は蒲松齢と『聊齊志異』の話を目にして、
思わず送っちゃいます。懐かしいですね。僕も随分と前に面白くて一息に
読んだ記憶があります。あれって岩波文庫から上下2冊で出てますよね。
あの何とも言えない世界がどきどきします。
(2002.10.09)
→わぁー、いたいた!『聊齊志異』ファン。手に取ると憑かれたように
読む本ってあるけど、その一つですね。エピソードの大半は忘れてしまって
ただのおじさんになってしまったけど、あの世界の感覚だけはどこかに
残っています。
●青島の写真を見て、去年の春に行った南京郊外の風景を
思い出しましたよ。中国の最近の集合住宅ってみんなあんな感じなんですよね。
(2002.9.26)
→南京にも似たような集合住宅があるというのは、きっと公寓が今盛んに
建設されていて、ローン販売されていることによるのでしょう。規格化した方
が低コストで建設できるから、ちょっと画一的なのかもしれません。
「○○花園」といった名前がブームのようです。
●時々、「443さん中国でも『おっすー』って言ってる
のかな?」「みんな『おっすー』で挨拶してたりして」なんて具合に登場して
いますよ(笑)
(2002.9.23)
→はい、こちらでもそんな風にワンパターンで生きています。言い方変える
のって、人生を変えるようなものですから。
●「443画像があればもっと雰囲気が伝わるのにな〜
(2002.9.22)」
→えっと、せっかくそう言ってくれるのは嬉しいけど、そうする可能性は
まずないっす。太宰治の『人間失格』を気負うなんて、そんな趣味も何も
ないけど、ま、見たものを書く、というスタンスでやってます。どうしても
ぼくの画像が欲しければ、特別サービスでメールしますよう〜!
(有料になるかな?)
●「青島の秋はどうですか?」
→はい、そんなことで『折節の移りかわり』コーナーを作ってみました。
これからも書き進めるつもりですので、ご贔屓におねがいします。
●「明日は、小泉が訪朝。日本の報道は『拉致事件解決問題』
一色。これに触れるたびに、それはチョット違うんじゃないの、とはらわたが
煮え繰り返っています。この結果がどうなるか、よく見えないが、中国国内で
は、この一件がどのように話題になっているのだろう
(2002.9.16)」
→なんでもそうですけど、100年単位で物事考えることが必要ですよね。
そうしていないから、嫌われるっておもう。で、「報道」と「話題になる」
って、いずこの国でも独特のズレがあります。それを思うと、とっても
かなり難しい質問です。カバーできるかなぁ。(日和ってしまった私)
→と、せつなげな私ですが、一応、TVコーナーのニュースコラムに
こちらのインターネットで見られるニュースサイトを挙げておきました。
(2002.9.20)
●「なんかすごくきれいなリゾートで働いているというイメージですね」「部屋から西側の風景は、随分とのどかな感じだね」
→はい、経済技術開発区ということもあり、対岸の青島の中心都市よりも
新しい建物が多く、景色もいいです。
でも、あの中国独特の、僕が知っている例えば「香菜」の臭いが流れている街が
少ない気がします。「〜花園」というマンション(公寓)が沢山あり、建設中で、
また販売中でもあります。
●「風光明媚な土地柄ですよね。私の中国人の友人は確か青島あたりで新婚旅行を
したとか言っていたように思います」
→リゾート地だと言っていい所です。ともかく海がステキで、2・3時間
ぼんやりし見ていてもいい所がたくさんあります。日が暮れてしまってまで
自転車で走る度胸はないんですけど、夕日が水平線に落ちるその時を見たいな
って思ってます。
●「青島のホームページを見てみました.
山が随分きれいなところみたいですね.
でも,海沿いの街ですよね?
それなのに山が近いのは不思議な感じがします」
→山といっても700m台ですから、高山ではありません。なのに高い山のように
感じられる(実際に眼で見てもそう感じられます)のは、中国の山が日本のように
緑におおわれていることは少なく、岩がむき出しで天に突き刺さっているから
だと推測しています。(中国の水彩画のあの山って、抽象化された山ではなく
現実の山なんですね) いずれ、登山をして確認します。
●「海と風のページ、何か持っていたイメージと違う感じがします。
それは海がまだ出てきていないから。海までは遠いんですか」
→えぇ、地図上では南に6kmですけど、入江になっているため、実際に海に到着するためには10kmほど走らなければなりません。でも、高田馬場から品川あたりまで走る
のに比べれば、道路はゆったりしていますし、そしてどこまでもきれいな海が
待っています。徐々に載せますので、乞う御期待!
●「仕事の年間の構想は決まっているんですか」
→だいそれたものはありません。ただただ役に立つことができればいいなぁ
と思っています。
●「対象はどんな人たちなのか、私も興味を持ちます」
→18・19歳の男女です。初対面の印象では、素朴さ・純真さを感じました。
スレてない──と言うのでしょうか?とっても新鮮な感じでした。
●「青島人になりきる日も近いですね」
→はい、とにかくなじむつもりです。でも、僕はどこまでも、日本人
から抜け出せないと思うし、そのつもりもありません。"Think grobal, act local"
なんて言葉がありましったっけ。(かみしめてみると、こういうこと最初に
言った人って、えらいなぁ、かっこいいなぁ……最初にコーヒーを味わった
人も、最初に豚肉を食べた人もすっごいですよねぇ)で、その local って、
自分で選んでみたいなってちょっと思ったから来てみただけで、中国を少し
渡り歩こうかな、って思っています。
●「青島はビールがおいしいからラッキーですね」
→はい、ズバリそれに惹かれて来ました。でも、飲みすぎが続いたので、
3日間ほど禁酒したりして、おいしく飲む工夫をしています。
●「ぜひ『青島ビールだより』というのを企画して、青島ビールは
なぜ有名なのか、歴史的背景とか、ビール会社は幾つぐらいあ
るのか、とか、街の人たちとビールの深い関わりなどを、お知
らせいただければ、意欲が湧きます」
→はい、飲むのに精一杯で忘れてました。青島に来たのは大体ビールに
ひきつけられてきたのですから。今知っているのは、青島ビールが知られて
いるのは、かつてドイツに占領されたことがあり、ドイツがビールを造った
ということだけです。
●「ところで、今日は長野県知事選。8時10分には田中当確の第一報。
開票状況を見ると田中圧勝です。当然と言えば当然」
→田中康夫って、嫌いなんだけど好きっていう僕にとってはとっても
面白い人で、とはいえ、あの状況での当選を祈っていました。ところで、
こちらからは asahi.com はなかなかヒットしないので、
mainichi.co.jp を見ています。
●「日本の味が恋しくなったら連絡を納豆・梅干しを送ります。」「日本から送るべきものなどあったら、御連絡ください」
→はい、ありがとうございます。梅干より納豆に食指が動くのですが、
「郷に入りては郷に従え」(中国語では、「入郷随郷」などといいます)で、きりが
ないので、気にされないでください。(「何もないから全てがあるのだ」って、
谷川俊太郎の詩の一節でしたっけ?) それに、水餃子がふんだんに食べられる
ので、もぅ感激の日々でありまして、沢山のものがここにはあふれています。
●「青島HP見ました。今後も楽しみにしています。是非家出をします
のでそのときはよろしくお願いします」
→もう、大歓迎です。「家出」となればなおさらです〜。(そんなこと言って
いいのかなぁ?) 待ってますよう〜!。
●「掲示板がないかと探してしまいました」
→ちょっと迷ってます。今のところ、メールなどでお知らせくださいませ。
できるだけ、このHPで反映しますので。
●「活躍をお祈りするまでも無く(爆)、きっと体当たりで
活躍するのだろうと想像しております。お元気で。でも、順応性も高いんだろう
なぁ(核爆)」
→はい、すばらしい賛辞と激励のお言葉ありがとうございます。
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