| 電波状況 |
| 短波放送 |
■ラジオ日本(日本語) 9750kHz
SARSのことがあり、今月になって良く聞くようになった。その昔は、「ラジオジャパン」
という名称だった。海外向けに作られた番組もあるが、ニュースを含めてほとんど、
NHKラジオと同じ。
24時間のうち4時間ほどは日本語放送はない。しかし、あとのほとんどいつも強力
に入る。時間帯によって日本語放送の周波数は転々と変わるのが面倒。現在は、
9750kHzで、イチローについて報道している。
(2003.5.14 18:16CST)
■越南之声(中国語) 9840/12020kHz
ニュース番組を30分やっていた。内容は、SARSに関するベトナムの取組み、中国・
温家宝総理がタイのASEAN首脳会議に出席したことなど。アナウンサーが話す中国語の声調
に少しズレがある。フェージングもなく強力に入感。
(2003.4.30 06:00-06:30CST)
■ベトナムの声(日本語) 11110kHz
『ベトナムの声』日本語放送開始40周年記念番組。日本語アナウンサーの声は、その昔、
ベトナム戦争の頃に耳を傾けたとき感じたように、やわらかい。
(2003.4.30 05:30-06:00CST)
■BCL2000購入
周波数デジタル表示の短波受信機が欲しいということで探索すると、昨秋
R-9700DXを
購入した徳生(TECSUN)から
BCL2000
というかなり本格的なものがこの1月に販売されているという。
ネットで調べると、重慶のショップが316元(約4,700円)で販売。早速4月13日予約、
14日送金し、25日やっと手にする。
272*173*88という大型サイズで、どっしりと重い。40年前のワクワクした気持が
ダイヤルを一晩中回させた。SARSによる行動制限は短波でのりこえられるだろうか?
(2003.4.26)
■VOA(美国之音)
夜に寝ながらあれこれ聞いたところ、BBCはともかくVOA(Voices Of America)は
健在。といっても日本語のVOAは聞こえず、中国語の(美国之音)がガンガン
入る。エシュロンなんてやる国が、その何万分の一どころか、ただ同様の出費
で情報工作できる可能性を完全に捨て去ることはないだろうと思っていたので、
やっぱりなぁ、と感ずる。すごいなというのは、無料電話番号を知らせ、
リスナー(中国の人々)参加番組まであるという点。すごい企画。「民主」
をめぐっての議論も聞いた。何がテーマなのかは分かっても、細かい所まで
聞き取る力がないのが悔しいところ。寝ながらなので周波数報告等できないのが
残念だ。でも、日本でもガンガン聞こえる筈。昔流に言えば、良くも悪しくも
アメリカ帝国主義の力を感じた。
(2002.10.26)
■久しぶりの中国語(普通話)短波放送の感じ
昔、中国語を勉強していた時には、中国語放送を求めて短波を結構聴いたことが
あります。で、ここでは、当然のことですけど、もう中国語があふれています。昔
だったら感激・感激!でしょうね。
で、その中国語(普通話)放送ですけど、ちょっと言い方や発音、番組の作り方が
違うな、っていうのは、中国の中央人民広播電台ではなく、台湾・ロシア・アメリカ
だったりします。この点は昔と一緒です。
そして、その中国の中央人民広播電台も、細かく言うと、昔と随分違っています。
時報の後、「剛才最后一響是北京時間○点鐘」と必ず言っていたのですけど、今は
「北京時間○点鐘」としか言いません。また、昔の「同志們、朋友們」という
リスナーに向かっての呼びかけもしません。ま、これは当然かな。
(2002.10.26)
■とうとう短波専用ラジオを購入しました。
広州・東莞市のラジオメーカー
徳生(TECSUN)から
この9月新発売の
R-9700DX
という高性能12波ステレオラジオです。短波が10バンドもあり、早速午後4時、
短波にダイヤルを回してみたところ、日本短波もラジオジャパンもガンガン
入ります。このラジオの良さは、値段が200元(3,000円)というユーザーフレンドリイー
であるということだけでなく、内蔵のロッドアンテナ以外に、付属品として
巻取り可能な外付けアンテナ線がついていて、本格志向であるという点です。
これから徐々にレポートしていきます。
(2002.10.23)
■イランの日本語放送
朝、5時から30分ほどイランの日本語放送を聞きました。パレスチナ関係
の報道があったりして、ずいぶん日本のものとはにおいが違います。まめに
リスナーになると色々入ってくるようです。
(2002.10.18)
■ここはロケーションがいいのですが、短波放送は
寂しくなりましたネ。BBCもVOAも今は停止されたのでしょうか、全く入りません。
NHKが海外向けに短波で日本語放送しているラジオジャパンは夕暮れになると
よく入ります。(深セン市京華電子股分有限公司のJW-589という3波付ラジカセ、
180元=約2,700円で購入) (2002.9.22)
| 中波放送 |
■中波では、日暮れになると1413kHzでニッポン放送
が入り出します。夕刻は混信・雑音も多いけど、深夜には若干のフェージングを伴い
ながらもはっきりきこえます。(SINPO=55555もあります) 先日は、深夜2時頃眼が覚めて
オールナイト・ニッポンを何十年ぶりに聞きました。
(SONY TV/FM/AM ICF-R500V) (2002.9.19)
1413kHzですが、日本では福岡の九州朝日放送にしか
割り当てられていませんので、多分それを聞いたのかもしれません。
ニッポン放送は、1242kHzです。 (2002.9.20)
→あ、どうも貴重なアドバイスありがとうございます。コールサインを
確認しないなんて、BCL/SWLとしては初歩的なミス。再確認します。
(2002.9.20)
→10月29日、朝5時前から眼が覚めて中波をワッチしたところ、1242kHzのニッポン
放送を確認しました。時報前後のコールサインをきちんと聞きましたので、間違い
ないです。ただし、受信状況はベストではなく、内容は分かるもの少なからず
の雑音を伴っていました。
(2002.10.29)
| アマチュア無線 |
■21MHzでコンテスト受信
10月27日正午前後、21.35MHz付近で「CQ Contest」のなつかしい響きを聞きました。
SSBのためR-9700DX(AMのみ)ではモガモガ音でしか聞けませんが、59+の強力な日本局
なので、JA8RWU・JH5HC/7といったコールサインは取れました。ANTは2mほどの
ビニール線です。これなら、YAESUのFT817で1W送信でもQSO可能だろうなぁとブツブツ。
それにしても、何のコンテストだったのでしょう?
(2002.10.27)
コンテストはCQ WW DXコンテスト(電話部門)で、全世界が
対象で最も規模が大きいものです。 (2002.10.29)
→あっ、どうも早速のRESありがとう。その昔、JR1ZQLでDU(フィリピン)・BY(中国)
・UA(旧ソ連)などと21MHzのダイポールでQSOしたのは、確かこの時期だったんですね。
モガモガ音の中から浮き上がってくるSSB特有の声と、あの理科室の西日がなつかしい
です。そろそろ富士山が見えて、夕日がきれいだろうなぁ。
(2002.10.29)
■中国のアマチュア無線の件ですが、「中国無線電運動協会」
が連盟になっており、http://www.crsa.org.cn/ がwebページのようです。
青島に無線局があるかどうか分かりませんが、どのような活動がされているか
どうか分かると思います。 (2002.9.20)
→どうも貴重なアドバイスありがとうございます。早速調べてみます。
(2002.9.20)
→はい、「中国無線電運動協会」(CHINESE RADIO SPORTS ASSOCIATION)
にたどりつき、ここがIARU加盟の中国唯一の団体だと分かりました。その他
関連ページも随分あることが分かりました。ありがとう。
(2002.9.22)
ざざっと調べてみましたが、青島には、BY4LBという無線局
(クラブ局)があるようです。 (2002.9.22)
→またまた貴重な情報ありがとう。何とかアプローチしようと思います。
ありがとう。
(2002.9.22)